不安軽減に配慮した内視鏡検査

皆さま、風邪予防はきちんと行っていますか?
新型の感染症が流行しておりますが、手洗いうがいなど
各自できることを続けることが大切です!

今回は、みやもと内科クリニックで行える
胃カメラ検査・大腸カメラ検査について簡単に紹介していきます。

 

どちらの検査でも行う内視鏡検査では、
早期発見によって治る可能性の高い大腸がん、がん死因の上位を占めている胃がん、
その他、食道がん、逆流性食道炎、大腸ポリープ、潰瘍性大腸炎などの
病気の発見が可能な検査です。

苦手意識を持つ方が多い内視鏡検査ですが、
痛みや不快感を抑え、気軽に受けられるような配慮を心がけております。

 

 

まず、鎮静剤(麻酔)を使用しての検査が可能です。
体格や年齢などに合わせ調整した少量の鎮静剤を点滴し、
ウトウトと眠ったような状態のうちに検査を行うことで
患者様の苦痛を最小限に抑えます。

 

また当クリニックでは、内視鏡検査で豊富な経験を持つ医師が
細心の注意を払って検査を行います。
正確さはもちろん、患者様がリラックスして検査を受けられるよう配慮いたします。

検査中の診断は、NBI(狭帯域光観察)という機器を導入し、
特殊な光を用いることで、小さな病変でも短時間での発見に繋がります。

 

胃カメラ、大腸カメラの同時検査も可能です。
各検査の際に必要な食事や内服の制限が1度で済むため、負担も軽くて効率的です。
もちろん同日中に行うことで検査の正確さや身体に影響があるといったことはありません。

 

 

様々な病気の予防・早期発見のために非常に大きな貢献をする検査です。
患者様の不安を少しでも軽減するための環境を整えておりますので、
まずはお気軽にご相談ください。
検査を受診する際には、事前にお電話をいただくことをお勧めします。

それぞれの検査の流れ、更に詳しい内容は下記のリンクからご覧ください。
胃カメラ詳細ページはこちら
大腸カメラ詳細ページはこちら


体調万全で2020年を迎えましょう

みなさん、いかがお過ごしですか?
2019年も残りあとわずか、体調を崩したりしていませんか?

インフルエンザ等の感染症も、本格的に流行り始めていますね。
今シーズンは昨シーズンと比べて、早めに流行期に入っているようです。

お子さんの冬休みや、年末年始休みに体調を崩さないためにも、
引き続き、予防・対策が必要です!

 

■ 睡眠不足が続いている
■ 外食やコンビニ食などが多い
■ 仕事や人間関係などストレスが多い
■ 暖房をつけっぱなしで換気を行わない
■ 寒いので定期的な運動をしていない

上記の内容に当てはまる人は、感染症にかかりやすい状態です。
手洗い、うがい、マスクなどの対策も大事ですが、
日頃の食事、睡眠などの体調管理に気をつけることや、
疲れをため過ぎない、適度な運動をすることも大事なことです。

 

しかし、予防・対策をしていても感染する可能性はあります。
もし風邪をひきはじめたと思ったら、以下のことに気をつけてください。

 

■ 咳は小さく細かく、鼻は優しく小刻みにかむ

咳、鼻水は、体外にウイルスを出すためのものなので、我慢は良くありません。
ただ、強い咳をすると体力を消耗しますし、
鼻を両方いっぺんにかむと副鼻腔炎になってしまうとこがあるので、注意してください。

 

■ 室内の湿度は60%〜80%を保つ

冬の風邪のウイルスは、低温、低湿度を好むので、
室温を高くし、加湿器などで湿度を上げることでウイルス退治に繋がります。

 

■ 汗をかいて身体を冷やさない

汗をかくと体温が下がり、免疫力が低下します。
お風呂から上がったら、汗や水気をよく拭き取り、
身体を温かくしてすぐに寝ましょう。
熱すぎるお湯や長時間の入浴、厚着のまま寝るのはNGです!

参考:かぜ予防とひきはじめ対策|【かぜ対策】コルゲンコーワ

 

 

当クリニックでは、インフルエンザのワクチン接種を来年の1/31(金)までとお知らせしましたが、2月中旬まで行う予定です。
終了期日は改めてホームページにてお知らせいたします。
料金などの詳しい情報についてはこちらをご覧ください。

 

今からでも遅くはありませんので、対策をして冬を乗り切りましょう!


開院2周年

本日、みやもと内科クリニックが開院して
2周年を迎えることができました。

 

開院から2年が経ったとは思えないほど、あっという間の時間でした。
お待たせすることも多くなりましたので、先月より診療予約システムも導入しました。
ホームページよりアクセスいただくと予約可能です。
診察状況もリアルタイムで確認できますので受診予定にお役立ていただければと思います。

 

おかげさまで大きなトラブルもなく2周年を迎えられたことに、
地域の皆様方、またスタッフの皆に感謝申し上げる次第です。

今後も引き続きまして、皆様のニーズにあった医療の提供を目指し、
さらに精進してまいりたいと思います。

 

さらなる発展をご期待下さい。今後ともよろしくお願い申し上げます。

 


家庭でできるインフルエンザ対策

気温もぐっと下がり、インフルエンザが流行る時期がやってきました。
当クリニックでは、10/1(火)からインフルエンザワクチン接種を開始しております。

ワクチンを接種することでインフルエンザ予防にも繋がりますが、
家族の誰かが感染したことで、家族全体に移ってしまったなんてことも、
よく聞く話です。

なので今回は、家庭でできるインフルエンザ対策について紹介します!

インフルエンザには、「飛沫(ひまつ)感染」と「接触感染」がありますが、
同じ空間で過ごし、同じものを共有することの多い家庭内では、
特に「接触感染」に注意が必要です。

 

インフルエンザの流行期は、家族で手拭タオルなどを共有するのは危険です。
ペーパータオルなどの使い捨てのものをお勧めします。

また、マスクも一度外したら捨てるのが基本です。
ウイルスが表面に付着しているのでゴムの部分を持って外し、
その後は忘れずに手を洗いましょう。

 

ドアノブ、テーブル、階段の手すり、トイレの水栓など、
金属類やプラスチック製のよく手を触れる場所は、こまめに消毒することも大事です。

こまめに緑茶を飲むことも効果的です。
緑茶には、抗ウイルス作用があるカテキンが含まれているので、
10分おきを目安に緑茶を飲んで、喉を潤してください。

 

ちょっとの心がけで対策できることがほとんどです。
家族みんなで協力して、インフルエンザ予防をしましょう!

当クリニックでは、10/1(火)から来年1/31(金)までワクチン接種を行なっています。
料金などの詳細は、こちらをご覧ください。


胃がんにつながるピロリ菌感染

今回はピロリ菌についてです。

ピロリ菌は、胃の粘膜にいる細菌です。
ピロリ感染胃炎とは、その細菌が長く住み着くことで粘膜が壊されて炎症が起こる状態を言い、さらにその状態が続けば、胃がんなどの病気が起きやすくなります。
現在、日本では毎年13万人近くが胃がんになり、年間5万人近くの人が亡くなっているのです。

以下の項目に当てはまる方は、ピロリ菌の感染を調べる検査を受けることをお勧めします。

■家族などに胃がんの人がいる方
■塩辛いものをよく食べる方
■喫煙している方
■胃痛を感じることがある方

 

また、除菌や胃粘膜の高度萎縮などの環境変化がない限り感染が持続すると考えられており、
一度持続感染が成立すると自然消滅することは稀です。

臨床現場では、内視鏡的に萎縮性変化を認めるにも関わらず、種々の検査でもピロリ菌陰性を示す方がいます。
この中には自己免疫性胃炎(A型胃炎)も含まれていますが、
本人も知らないうちの抗菌薬内服などにより自然の除菌されている場合もあります。

 

そんなピロリ菌ですが、感染獲得時期は幼小児期と考えられており、
10歳を超えてピロリ菌に感染することはほとんどありません。

中学生以降であればピロリ菌の検査や除菌を受ける時期が早いほど、
胃がんになるリスクをなくすことに繋がります。
胃がんを防ぐためにも早めに検査を受けてみてください。

参考:
胃潰瘍や胃がんなどを引き起こす!胃の病気を招くピロリ菌とは|NHK健康チャンネル
「ヘリコバクター・ピロリ感染胃炎」に対する除菌治療に関するQ&A一覧|日本消化器学会

 

ピロリ菌の検査や治療については、当みやもと内科クリニックサイト[ピロリ菌]ページをご覧ください。


逆流性食道炎は普段の食事と姿勢に注意

今回は、逆流性食道炎についてです。

逆流性食道炎は食道粘膜に炎症(ただれ・潰瘍)が起こって、胸やけや
のどや口の中がすっぱく感じる吞酸(どんさん)などの症状を引き起こす疾患です。

逆流性食道炎になりやすい人の特徴をいくつか紹介しますので、
自分の普段の生活と比べてみてください。

 

【生活習慣の問題】
■食べ過ぎ、早食い
食べ過ぎるとゲップが出るのは、食道と胃のつなぎ目「噴門」が一時的に開いて胃にたまった空気を出す現象です。
早食いをするとよく噛まずに飲み込むため、食べ物と空気をたくさん飲み込んでしまい、空気だけでなく胃酸も逆流することが起こりやすくなります。

■高脂肪食、アルコール、喫煙
高脂肪食を摂取すると、コレシストキニンというホルモンが分泌されます。
このホルモンにより「噴門」が開いて胃酸の逆流やゲップを引き起こし、アルコール、喫煙も胃酸逆流に悪い影響を及ぼすと言われています。

■食べてすぐに寝る
もっとも胃酸逆流がおこる時間帯の食後に
食べてすぐに寝ると、胃酸が重力で食道から胃にいかないため、胃酸が逆流してしまうと長時間食道内にとどまる恐れがあり、逆流性食道炎が発生しやすくなります。

 

【お腹に圧力がかかる姿勢・体型】
■前かがみ姿勢
前かがみ姿勢や腹部を締めすぎる服装、お腹に力をかける仕事をしている人は、お腹全体が圧迫され、胃酸の逆流が起こりやすくなります。

■肥満
肥満の方、腰が曲がり背中が丸くなった方、妊娠されている方は、胃が圧迫されるため、胃酸の逆流が起こりやすくなります。

また、逆流性食道炎の症状として、

■胸のあたりが熱い、あるいはひりひりとしみる感じがする。
■すっぱいものがこみ上げることがよくある。
■ものを飲み込むとき、つっかえる感じがある。
■食べ過ぎたときや脂っこい食事をしたときに不快に感じる。
■食後にお腹がはったり、胃がムカムカすることがある。
■最近、胃の調子が悪く食欲がない。
■何週間ものどのイガイガ感があったり、咳が続いている。
■睡眠中に急に咳が出て目覚めてしまうことがよくある。
■声がかすれるようになる。
■耳のあたりが痛む。

上記のことが挙げられます。
思い当たることや悩んでいることがありましたら、一度相談してみることをお勧めします。

参考:胸やけのお話|武田薬品工業株式会社

 

逆流性食道炎の検査や治療については、当みやもと内科クリニックサイト[逆流性食道炎]ページをご覧ください。


夏バテを防ぐ生活習慣のポイント

岩手県も梅雨明けが発表になり、さらに夏の暑さが本格的になってきましたね。
最高気温も30度を超えて、熱中症での体調不良者が増えているのをニュースでもよく見かけます。

そこで今回は、夏バテについてです。

夏バテというのは、ビタミン、ミネラル、たんぱく質などの不足と、
冷房による自律神経の乱れが原因で起こると言われています。

夏バテ防止のための生活習慣のポイントとして簡単にできる食事法と環境づくりがあるので、
それを今回は紹介します!

 

夏は食欲が低下しやすいですが、暑さによって体内のビタミンはさらに消費されます。
それによって疲れがひどくなることもあるので、野菜を摂って食事の品数を増やし、
バランスの良い食事を心がけましょう。

また冷房で身体が冷えるので、煮物や味噌汁など、火を使った温かい食べ物もオススメです。

 

水分をこまめに摂ることも忘れてはいけません!
夏はビールがおいしい季節とも言いますが、アルコールは利尿作用があり水分補給にはなりません!
冷たいものは胃腸の働きを低下させるので、温かい飲み物も飲みましょう。
脱水症を起こさないために水分は多めに摂ってください。

 

そして、汗をかくことも大事です!
普段から汗をかかないと暑い場所でも汗を上手くかけず、熱中症になるリスクが高まります。
日が沈んだ頃に20〜30分のウォーキングをしたり、お風呂で20分くらいぬるめのお湯に入ったりして普段から汗をかきましょう。その時は水分補給も忘れずに!

 

暑いからといって冷房を強くするのは身体にとって逆効果なので、
エアコンの温度は高めに設定し、それが難しいときは衣服で調整をして、
身体を冷やしすぎないように注意してください。

参考:夏バテ防止のための7つの習慣[疲労回復法]|All About

 

ちょっとした気遣いで夏バテは防止できるので、
自分の生活習慣を見直して、皆さんも試してみてくださいね。

当クリニックはお盆期間中の8/11(日)〜18(日)まで休診となります。

 


令和元年 盛岡市成人検診のお知らせ

今回は、【令和元年 盛岡市成人検診】のお知らせです。
2019年6月25日(火)〜2019年10月31日(木)まで、当クリニックでは盛岡市成人検診の対応を行います。

当クリニックで対応する検診の種類と内容は以下の通りです。

【成人検診】
■肺がん検診
■大腸がん検診
■胃がん検診
■肝炎ウイルス検診
■女性健診
■もの忘れ検診

【特定健康診査】
■特定健康診査・特定保健指導

【後期高齢者健康診査】
■後期高齢者健康診査

 

自己負担額は有料の人の場合です。
成人検診受診券に有料か無料かの表記がありますのでご確認ください。
(「平成31年度(2019年度)成人検診受診券」は、6月22日(土)ごろに対象者の自宅に届きます。)

自己負担額が無料の人について、受診時の持ち物について等、
詳しい情報は盛岡市のホームページにて記載されておりますのでご確認ください。

成人検診(盛岡・都南地域)|盛岡市公式ホームページ:
http://www.city.morioka.iwate.jp/kenkou/kenko/kenshin/1006534/index.html

 

また、当クリニックでの胃がん健診は胃カメラで対応しますが、予約の方が優先になります。
予約がない場合は当日に施行できないこともございます。
希望の日時、時間がある場合は事前に電話で確認いただけますと確実です。

みやもと内科クリニック電話番号:019-601-3810

対応期間は10月末までですが、対応終了日が近くなると混み合うことが考えられますので、
早めの受診をお勧めいたします。


バラが見頃を迎えています!

気温がぐっと上がり、もう夏が始まっているようです。

当クリニックのガーデンスペースでは、6月になってバラ達が見頃を迎えました!
手入れが大変と言われているバラですが、
毎日手入れを行なって、今年も綺麗に花を咲かせてくれました。
ビオラと一緒に元気に咲いています。

 

 

当クリニックには、ピエール・ドゥ・ロンサールなどの10種類のバラが咲いております。
ピンクや白のやさしい色合いが心を穏やかにしてくれますね。
駐車場のあちこちに咲いていて、待合室からもご覧になれます!

 

 

当クリニックにご来院くださった患者様が少しでも気持ちよく利用できるように、
クリニック内だけでなく、外観にも綺麗な環境づくりを心がけています。
患者様が花々を見て、癒されたり、晴れやかな気持ちになってくれたら、私たちも嬉しい限りです!

当クリニックにご来院くださった際には、ぜひご覧になってみてくださいね。


疲れてる時は『にんにく注射』がお勧め!

やっと盛岡も暖かくなり、あっという間にゴールデンウィークも終わりましたね。
そんな中、当クリニックのガーデンスペースの花たちは元気に咲いていますよ!
診察をお待ちいただいている間、少しでも皆様に安らいでいただこうと待合室からもガーデンスペースをご覧いただけるようになっています♪

 

 

今回のブログでは、当クリニックでできる『にんにく注射』をご紹介します。
最近、寝ても疲れがとれない、元気がでないと感じていたりしませんか?
そんな方には、『にんにく注射』がおすすめです!

にんにく注射には、にんにくが入っているわけではありません!主な成分はビタミンB1などのビタミンです。
注射をすると、にんにくと似た匂いがすることからそう呼ばれているんです。
この匂いは注射後に残ることはありませんので、ご安心ください!

効果の持続はおよそ1週間程度と言われていますが、『にんにく注射』をされた方は、だるさが無くなった、目覚めが良くなった、筋肉痛が良くなったなどという声をいただいています。

 

 

また当クリニックでは『にんにく注射』の他に、風邪予防や肌つやに効果のある『ビタミン注射』や、美肌・美白に効果のある『プラセンタ注射』もございます。

これらの注射をやっていく方は1ヶ月に15〜20人ほどですが、『にんにく注射』と『ビタミン注射』を一緒にやっていく方が多いです。
この時期ですと女性の方には今注目の『プラセンタ注射』が人気です!

ちょっとした体調不良の時に、一度試してみてはいかがですか?
料金等の情報は当クリニックサイト[診療案内]ページの「自費診療について」に記載しておりますので、気になっていた方は、お気軽にみやもと内科クリニックまでご来院ください。