今年もあと10日です!

皆さま、いかがお過ごしですか?
気温も氷点下、雪も降り、12月に入ってグッと冷え込みましたね。

 

街中はすっかりクリスマスムード✨

みやもと内科クリニックでも、外観にはイルミネーション、
待合室には大きなクリスマスツリーを飾って、クリスマス仕様にしています。
外のイルミネーションは待合室からも見えますよ。

 

 

冬の寒さや、今流行っているコロナウイルスによる不安で、
暗い気持ちになりがちですが、
少しでもクリスマスの楽しい雰囲気を味わってもらえたらなと思います!

 

年末年始の休診についてですが、
当クリニックは、2020年12/29(火)〜2021年1/3(日)まで休診とさせていただきます。

2021年1/4(月)より通常診療を開始します。
ご迷惑をおかけしますが宜しくお願い致します。

 

それでは皆さま、良いお年をお迎えください。

 


開院3周年を迎えました

本日、みやもと内科クリニックが開院して3周年を迎えることができました。

 

お待たせすることも多いですが、診療予約システムもご活用いただければ幸いです。また電話再診、オンライン診療も導入いたしました。受診予定にお役立ていただければと思います。

 

おかげさまで大きなトラブルもなく3周年を迎えられたことに、地域の皆様方、またスタッフの皆に感謝申し上げる次第です。

 

今後も引き続きまして、皆様のニーズにあった医療の提供を目指し、さらに精進してまいりたいと思います。

 

さらなる発展をご期待下さい。今後ともよろしくお願い申し上げます。


こまめな換気で3密を避よう

新型コロナウイルス流行の影響で、
手洗い・うがい・マスクの着用の徹底する、密集場所を避けるなど、
生活様式が変化している中、
3密の一つでもある「密閉空間」をつくらないために、
部屋の換気の大切さについても見直されています。

無色透明でキレイに見える空気の中にも、細菌やウイルスは含まれます。
正しい換気をすることで、室内と外の空気を入れ替えることができ、
細菌やウイルスを外に排出したり、薄めることができるのです!

 

今回は、正しい換気の仕方について簡単に紹介していきます。

換気の方式には、ファン(送風機)などを利用した【機械換気】と、
窓などの開口部から外気を採り入れる【自然換気】があります。

 

【機械換気】

機械換気設備(24時間換気設備)は、
2003年7月以降に建てられた場合、設置が義務付けられています。

部屋の壁や天井にある給気口から外の空気を採り入れ、
トイレや浴室、キッチンなどにある排気口から汚れた空気を排出するように
設計されています。

ですが、換気システムの電源が「オフ」になっている、
給気口や排気口が閉じている、家具や障害物などでふさがれているなどの状態だと、
きちんと換気ができていませんので、今一度確認してみてください。

 

【自然換気】

機械換気設備が設置されいない場合は、
窓を1カ所だけではなく、2カ所の窓を開けることが大切です。

部屋に窓が1つしかない場合でも、部屋の扉を開けたり、
扇風機を窓の外に向けて使用したりすることで補えます。

また、低い位置と高い位置(1階と2階など)に窓がある場合は、
同時に開けるようにしましょう。
暖かい空気は上に行くという特性を利用することで、無風状態でも換気が可能です。

どちらの換気の方法でも、上手に換気を行うポイントは、
風の「入口」と「出口」をつくることです。

そうすることで空気の通り道ができ、
効率よく部屋の空気の入れ替えが行えるようになります。

参考:LIXIL|「3密」を避けるために!住まいの換気対策

 

今のこの季節は、新型コロナウイルスの流行と合わせて、
インフルエンザの流行も心配されます。

感染経路としてあげられる「飛沫感染」は、
感染者のせきやくしゃみによって放出されたウイルスを吸い込むことでうつるので、
室内の空気を常に新鮮に保つことも大切になってくるのです。

感染対策をきちんとして、みなさんそれぞれが体調管理に注意しましょう!

当クリニックでは、10/1(木)からインフルエンザワクチン接種を開始しています。
料金等、詳しくはこちらをご覧ください。


テレビ岩手にて当クリニックが放送されました

テレビ岩手「ニュースプラス1いわて」のコーナー【いわて元気(マル)】にて、
「この時期に注意!食中毒」というテーマで放送されました。
(7月7日(火)放送)

梅雨の時期で高温多湿な状況になりやすい気候の影響で、
6月〜7月に患者数が多くなる食中毒ですが、
最近では、飲食店のテイクアウトを利用する機会が増えたことで、
食材を持ち運ぶ際など、より食中毒への注意が必要となりました。

今回の放送では、食中毒にならないための3原則を紹介しております。
皆さんも食中毒には十分にご注意ください。


バラが綺麗に咲いています!

皆さま、いかがお過ごしですか?
夏日が続き、本格的な夏が近づきつつありますね。

そして、当クリニックの周りに広がるバラ達が、
ビオラと一緒に今年も綺麗に咲いております!

 

 

バラのピンク、オレンジ、白、
ビオラの赤、黄色、紫と、様々な色で賑やかとなりました。

手入れはとても大変ですが、
今年も綺麗に花を咲かせてくれたので、
気持ちがとても晴れやかです!

花は見ている人の心を癒してくれますね。

 

 

コロナウイルスの流行で、
気軽な外出を控えなければいけない状況ですが、
外観の綺麗な環境づくりにも心がけておりますので、
来院される際は、ぜひご覧になってみてください♪

引き続き来院時には、消毒とマスクの着用をよろしくお願いします。

 


電話診療が可能になりました

当クリニックでは、新型コロナウイルスの感染拡大を巡り、
電話診療が可能となりました。

ただし電話診療は当クリニックに通院中の方で、再診したことのある方のみです。
初診の方には対応しておりませんので、ご了承ください。

当クリニック内でも感染予防に取り組んでおりますが、
感染リスクを減らすため行なっております。

診療中は電話に出られませんので、時間を見て折り返しご連絡させていただきます。
下記の電話番号までご連絡いただければと思います。

TEL 019-601-3810

また、ご来院の際は、マスクの着用の徹底をよろしくお願いいたします。


日常的に自分でできる花粉症対策

3月の後半になり、肌寒い中にもだんだんと春の陽気を感じる頃となりました。
それと同時に、花粉症の方にはつらい時期がやってきてしまいましたね…。

今回は、そんな花粉症の方が自分でできる対策方法を紹介します。

 

■出かける時の花粉症対策

花粉の飛散の多い日は特に注意が必要です。
地域によって差がありますが、飛散の多い午後1時〜3時頃はなるべく外出を控えましょう。

帰宅し玄関に入る前には、衣類などについた花粉を外できちんとはらいます。
手洗い、うがいも大切ですが、洗顔をすることも有効な方法です。
目の周りや鼻の下など念入りに洗いましょう。

 

■室内での花粉症対策

飛散が多いときには、ドアや窓を閉めて花粉の侵入を防ぎます。
室内にはかなり花粉が侵入しているので、掃除をこまめに行い、
床がフローリングの場合は、毎日拭き掃除を行うとより効果的です。

 

 

■寝る時の花粉症対策

布団は外に干さず、乾燥機などを活用しましょう。
干したい場合は、花粉の飛散量が少ない午前中に干し、
取り入れる時に花粉をはたいて、布団の表面を掃除機で吸うと良いでしょう。

寝る前にお風呂に入って花粉をしっかり洗い流し、
空気清浄機を使いながらぐっすり睡眠をとることも、予防にも役立ちます。

 

花粉を体内に入れないためにちょっとした注意や工夫をすることが大切です。
意識的に取り組んで、つらい季節を乗り越えましょう!

 

参考:花粉症対策の基本|花粉症ナビ


カードでの支払いが可能です

支払い方法について、お知らせします。

みやもと内科クリニックでは、Airペイを導入しております。
以下のクレジットカード・電子マネーに対応しておりますので、支払いの際にご利用ください。

 

《クレジットカード》
■ VISA(ビザ)
■ mastercard(マスターカード)
■ JCB
■ AMERICAN EXPRESS(アメリカン・エキスプレス)
■ Diners Club(ダイナースクラブ)
■ DISCOVER(ディスカバー)

《交通系電子マネー》
■ Kitaca(キタカ)
■ Suica(スイカ)
■ PASMO(パスモ)
■ TOICA(トイカ)
■ manaca(マナカ)
■ ICOCA(イコカ)
■ SUGOCA(スゴカ)
■ nimoca(ニモカ)
■ はやかけん

《その他の電子マネー》
■ Apple Pay(アップルペイ)
■ iD
■ QUICPay(クイックペイ)

 

お支払いは一括払いのみとなっておりますので、よろしくお願いいたします。


不安軽減に配慮した内視鏡検査

皆さま、風邪予防はきちんと行っていますか?
新型の感染症が流行しておりますが、手洗いうがいなど
各自できることを続けることが大切です!

今回は、みやもと内科クリニックで行える
胃カメラ検査・大腸カメラ検査について簡単に紹介していきます。

 

どちらの検査でも行う内視鏡検査では、
早期発見によって治る可能性の高い大腸がん、がん死因の上位を占めている胃がん、
その他、食道がん、逆流性食道炎、大腸ポリープ、潰瘍性大腸炎などの
病気の発見が可能な検査です。

苦手意識を持つ方が多い内視鏡検査ですが、
痛みや不快感を抑え、気軽に受けられるような配慮を心がけております。

 

 

まず、鎮静剤(麻酔)を使用しての検査が可能です。
体格や年齢などに合わせ調整した少量の鎮静剤を点滴し、
ウトウトと眠ったような状態のうちに検査を行うことで
患者様の苦痛を最小限に抑えます。

 

また当クリニックでは、内視鏡検査で豊富な経験を持つ医師が
細心の注意を払って検査を行います。
正確さはもちろん、患者様がリラックスして検査を受けられるよう配慮いたします。

検査中の診断は、NBI(狭帯域光観察)という機器を導入し、
特殊な光を用いることで、小さな病変でも短時間での発見に繋がります。

 

胃カメラ、大腸カメラの同時検査も可能です。
各検査の際に必要な食事や内服の制限が1度で済むため、負担も軽くて効率的です。
もちろん同日中に行うことで検査の正確さや身体に影響があるといったことはありません。

 

 

様々な病気の予防・早期発見のために非常に大きな貢献をする検査です。
患者様の不安を少しでも軽減するための環境を整えておりますので、
まずはお気軽にご相談ください。
検査を受診する際には、事前にお電話をいただくことをお勧めします。

それぞれの検査の流れ、更に詳しい内容は下記のリンクからご覧ください。
胃カメラ詳細ページはこちら
大腸カメラ詳細ページはこちら


体調万全で2020年を迎えましょう

みなさん、いかがお過ごしですか?
2019年も残りあとわずか、体調を崩したりしていませんか?

インフルエンザ等の感染症も、本格的に流行り始めていますね。
今シーズンは昨シーズンと比べて、早めに流行期に入っているようです。

お子さんの冬休みや、年末年始休みに体調を崩さないためにも、
引き続き、予防・対策が必要です!

 

■ 睡眠不足が続いている
■ 外食やコンビニ食などが多い
■ 仕事や人間関係などストレスが多い
■ 暖房をつけっぱなしで換気を行わない
■ 寒いので定期的な運動をしていない

上記の内容に当てはまる人は、感染症にかかりやすい状態です。
手洗い、うがい、マスクなどの対策も大事ですが、
日頃の食事、睡眠などの体調管理に気をつけることや、
疲れをため過ぎない、適度な運動をすることも大事なことです。

 

しかし、予防・対策をしていても感染する可能性はあります。
もし風邪をひきはじめたと思ったら、以下のことに気をつけてください。

 

■ 咳は小さく細かく、鼻は優しく小刻みにかむ

咳、鼻水は、体外にウイルスを出すためのものなので、我慢は良くありません。
ただ、強い咳をすると体力を消耗しますし、
鼻を両方いっぺんにかむと副鼻腔炎になってしまうとこがあるので、注意してください。

 

■ 室内の湿度は60%〜80%を保つ

冬の風邪のウイルスは、低温、低湿度を好むので、
室温を高くし、加湿器などで湿度を上げることでウイルス退治に繋がります。

 

■ 汗をかいて身体を冷やさない

汗をかくと体温が下がり、免疫力が低下します。
お風呂から上がったら、汗や水気をよく拭き取り、
身体を温かくしてすぐに寝ましょう。
熱すぎるお湯や長時間の入浴、厚着のまま寝るのはNGです!

参考:かぜ予防とひきはじめ対策|【かぜ対策】コルゲンコーワ

 

 

当クリニックでは、インフルエンザのワクチン接種を来年の1/31(金)までとお知らせしましたが、2月中旬まで行う予定です。
終了期日は改めてホームページにてお知らせいたします。
料金などの詳しい情報についてはこちらをご覧ください。

 

今からでも遅くはありませんので、対策をして冬を乗り切りましょう!